2011年06月13日

古道具ART?

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先日 10号線 下田井町に OPENした、ラーメン 「うまい軒」。
(あっさり醤油系…ねぎラーメンがお気に入りです。)

ここんとこ、大工の腕もなかなかの大将。
呼ばれた時には、セルフ内装がほぼ出来上がってた。
要は、「壁が 淋しいから、なんかして。」 という、オーダー。
「コンセプトは?」
「ま、280円のラーメンやけん、そこんとこ、よろしく。」 ‥?
イタリアンや焼鳥なら、わかりやすいが、ラーメンのイメージ? って、ちょい困る。
上品すぎず、下品すぎず‥ってとこで。

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dragonfactoryの倉庫で物色した古道具と、 サビサビアイアンパーツの コラボART?
 に、フェイクグリーンをプラス。 (なかなかリアルでしょ?)

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古建具窓枠のガラスを抜いて、5a程の厚みの棚と周りの枠を付けると、6分割のディスプレイフレームに。
お気に入りのアンティークコレクションをテーマごとに 飾ったり、時々 模様変えも出来る‥。
高い 絵画より、ローコストに壁がグッとオシャレになる、お勧めアイデア。
洋間なら、白ペンキも可愛いですね!
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2011年05月06日

Confort Hotel スタイル

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心地いい、癒し感のあるHotelStay。
そう、ここは、コンフォートホテルという、コンセプトのお部屋。
上質なHotelStayは、リフレッシュしたい時や、ゴージャスに過ごしたい時の 自分へのご褒美。
でも、毎日 帰る度、我が家がホスピタリティーあふれる空間で、
招かれたゲストのように過ごせたら、素敵ですよね。

日常生活感を出来るだけ廃除した、ダークブラウンの落ち着いたインテリアの中で、
上質なソファーに深く身を沈める時間は、まるで、Hotelのプライベートラウンジ。

大型のシアタールームにするもよし、
社長室のような大きなデスクを置くもよし、
(例え、昼間は、ヒラでも‥)

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最上階の夜景は、東京タワーも見えないけど、 イルミネーションもちょっとまばらだけど、
ヒルズ族のつもり‥になりきる!
都会暮らしから一転して、こんな田舎町に単身赴任してきて落ち込んでる オジサマ!
元気になってね。 応援してます。


高松市上天神町のこの物件
(三部屋それぞれ)
家賃 68000円
管理費 5000円
駐車場 5000円

興味ある方は、dragonfactoryまでお問い合わせ下さいませ。
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2011年05月05日

N.Y's LOFT スタイル

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TRUCKや、グラフ、パシフィックファニチャーといった、
カリスマブランドの 飴色したオーク材の、
アメリカンビンテージ的ファニチャーに憧れる
メンズ達は、結構 多いかも。

一昔前、目黒通りが ミッドセンチュリー通りだった頃、
イームスとかのデザイナーズ家具を 
少しずつコレクションするのがステイタスだった…
 
そんな時代に クリエイティブなキャリアを積んで
生きてきた… そんなお年頃のメンズ達がターゲット。

彼らは、例えば 音楽、ART,スポーツ…
あらゆるジャンルに多趣味でこだわる世代。
放っておくとすぐに、家のなかが まるで
ビレッジバンガードみたいに コレクションで
いっぱいになったりするのだ。

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その点、このマンションは、たっぷりクロゼットが
二つもあるところも、お勧めポイント。

マットな黒板塗装の戸には、
粋な歌詞や、デザインアイデアのラフスケッチを、
頭から消えないうち、走り書きするのもよし、
リアルに忘れ物C'Kボードに するもよし、
彼女への、アニバーサリメッセージを仕込むのもよし、
暮らしが楽しくなるのが 見えてくる。


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自由に絵をかけたり、フックを打っても怒られない、
古材風の板壁は、この部屋のシンボル。


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寝室は、パーティクルボードとOSBボードといった
ラスティックな建材を目地をとって デザイン張りに。

壁をはいで出てきたコンクリートの躯体に、
建築時の「1000ヨリ」って、落書きがでてきた。
これも、なんかの話題になるし、置いとくことに…

自分流にカスタマイズできる お部屋、
アートや、ビンテージ家具や、
ジャンクなコレクションが似合う…
そんな賃貸なかったよね。
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2011年05月04日

Paris APARTMENTスタイル

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パリのアパルトマンは、古い程、賃料が高くなるらしい。

よくフランス映画に出て来るような、伸び伸びシャッターのエレベーターガードがあるよな、
古いマントルピースがあるよな、そんなレトロビルの壁やドアは、
何度となくペンキが厚塗りされててカッコイイ!

そんな、住人が変わる度、ヴィンテージ感が増して、味がでてくる‥
そんなアパートメントを目指します。

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塗装仕上げの壁は、ザラザラのパテの後、
既にエイジングで汚してあるから、少しくらい汚れても平気!
ペンキ塗りのフロアだって、少々ハゲてきたくらいの方が、
アンティーク風でいい感じ。

「今回は、おとなしいんじゃないの」って、塗装やさんに言われたけど、
ま、店舗じゃなく住宅なので、ほどほどに‥。

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寝室は、ポイント壁をフレンチブルーに‥。

飾りモールを付けた棚には、
コレクションのディスプレイもできる、スィートなお部屋。
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2011年04月30日

ライフスタイル リノベーション

賃貸マンションで、どこまでリノベーションできるか…
そんな、初めてのチャレンジの 3部屋が 完成しました。

クライアントが見えない賃貸リノベ。
でも、各部屋 たった一人の住人のために…。

3LDKを 間仕切り壁をぶちぬいてワンルームにしたため、
2LDKとなり、必然的に、シングルか、カップル向き(子供部屋は無理…)
ならば、ターゲットは、一人暮らしを楽しむキャリアな男女。
または、単身赴任の おじさまか…

分譲とちがって、軽いノリで短期間なら、
思い切りディープなコンセプトのお部屋を楽しみたい。

ちょっとだけ、心ときめく非日常感と緊張化感のある、
お気に入りのお部屋に 暮らすということは、
いいホテルの部屋に泊まった時のドキドキ感のように、
いいアドネラリンがでて、心も体も元気にしてくれ、
ひいては、アンチエイジング効果にも通じる。

インテリアは、単なるお飾りだけじゃなく、癒しや元気を生む、
そうインテリアセラピーとしてのツール!
普通なら、ニュートラルでシンプルな箱をあたえて、
「どうぞ、ご自由に。ただし、壁は、打たないで、汚さないで。」
というのが、賃貸の宿命?

が、賃貸リノベは、たった一人に気に入ってもらえればいいのです。
今回はかなりコアな、ライフスタイルを設定してみました。

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PARIS APARTMENT STYLE
古いフランス映画や、洋書にでてくるシーンのような、
フレンチアンティークの似合う、
憧れのパリのアパルトマンスタイルなお部屋


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NEW YORK LOFT STYLE
古い倉庫を自ら改装して住んでいるニューヨーカーのように、
飾り気がなくスタジオのようなお部屋。


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CONFORT HOTEL STYLE
エグゼクティブな都会のホテルステイのような、
ラグジュアリーなプライベートラウンジ空間。

詳しくは、また、次で。
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2011年04月18日

カフェみたいなKitchen

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dragonfactory、DRAくんのの定休日はと言うと‥
例えば、倉庫は 木工場だったり、鉄工場だったり、塗装場だったり‥
時には、現場出張大工だったり、何かと忙しい。

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この日は、羽目板を クラック塗装中。

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足の踏み場もなくなったので、乾燥用ドライヤーに添え木…?!

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そして、これらは、何と一般住宅のキッチンカウンターとカウンターバックの壁に貼られました。
食器棚を新調するつもりで 相談に来られた、Kさん。
元の食器棚は、まだ使えるので、リネンのカーテンの中に隠して、アンティーク塗装のモールを付けた オープン棚と、別注アイアン足のカウンターデスクで、こちらは、見せる収納。
カフェみたいに、カップをつるして、可愛くディスプレイしてね!
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2011年04月03日

南蛮陶芸展

桜が咲くちょっと前のこの季節になると、
逢いたくなる人がいる。

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陶芸家の境さんご夫婦の、
長野から三木町に帰省しての 釜だし展示会。
彼らのつくる焼き物たちは、彼らの人柄同様、
ぽてっと厚く、ほくっとあったかい。
素朴で奇をてらったところのない、
使い手になじむデザイン。
そう、素直に手から自然に生まれるがままを信じてるかのように‥
余計なデザインをし過ぎないという潔さは、
生き方にも通じるところがあり、
情報や流行にブレない “自分らしさ”を持ち続けることの 大切さを 教えてくれる。

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2011年04月02日

tanabata NIGHT

何十年来の友人が、東京から訪ねて来てくれました。
さて、サヌキの接待と言えば、お決まりの「うどん」‥ってのが、どうもオシャレじゃない。
「うどん」以外、胸はって「どーよ。」って言える店が ないみたいじゃないですか?
そこで… そうだ!

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dragonfactoryが手掛けたって話題もある事だし、トラットリアTanabataさんに 予約を。
ランチもいいですが、この店の夜は、とっても素敵です。
窓からもれる オレンジ色の明かりは、誰かのお家に招かれた時のように、家庭的な手料理をイメージする、あったかいホスピタリティーをかもしだしている。

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お料理も大満足!
お二人の暖かく優しい人柄と同様、オーガニックな優しいイタリアン。

(プリフィックスで、このボリュームとお値段は、東京人には信じられないらしい。)

10年、20年たっても、ずーっと変わらず愛され続けるお店でいてほしいから‥。
インテリアも、日々時を重ねるごとに、どんどん味がでてますます良くなってくる…
新築だけど、新築っぽくない‥
そして、もうこれ以上古くならない‥
いつも、そんな店づくりを 目指します。
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2011年03月14日

カスタム オーダー リメイク

お客様、持ち込みの白いコンソールデスクを
「アンティーク風にエイジング + 古材の天板」
にリメイクです。
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手が空いた時に、少しづつ手作業で進めるので、
ずいぶんお待たせしてしまったりで、本当に申し訳ない…

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クラック塗装の後、何度も塗り重ねたり、はいだり…
天板は、オールドアメリカン風にスキムド バーンウッドをつかう
(アメリカの納屋の古材を、少しだけ剥いだもの)
サクサクに腐ってる部分は、削って落としてウレタンで埋めているのも
また、チャームポイント!

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飽きてしまった家具だって、アンティーク風に生まれ変われます。
また、大事に使ってもらったら、嬉しいです。
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2011年02月22日

展示場の雑貨達

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新築住宅の内覧会に、dragonfactoryの 雑貨をショウイング。
このお家のお客様とは、上棟前からの 長いお付き合い。

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照明、家具、カーテンプランで何度も打ち合わせしているうちに、
工務店(栗・家)さんとも仲良くなりました。

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今回の展示会に、間に合うよう別注家具を搬入設置。
ついでに、椅子とテーブルと雑貨もディスプレイ。
たくさん、お客様来てくれたらしいです。(よかった〜)

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dragonfactoryも昔、新築した住宅で、内覧会やってた‥。

内覧会って言うより、作家達呼んで
ギャラリー風カフェみたいに 座ってお茶したり、
夜は お施主さまも交えて、ケータリングのご飯で夜が更けるまで、
酒とキャンドルライトで語り明かしたりするのです。

あ〜、楽しかったなぁ。
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2011年02月20日

デザイナーズアパートメント

香大生用の1Kの小さなアパートメント。
この時期、総入れ替えで大忙しの、大家さんと、管理不動産やさん。
どうせのメンテなら、工事用クロスじゃなく、オシャレなコーディネートで‥と。
初めての、一人暮らし‥、夢と不安でドキドキの18才。

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不動産やさんのおじ様達は、「男子用は水色、女子用はピンクがいいんじゃない」
そんな、幼稚園のトイレじゃあるまいし‥。
おじ様達が知らないだけで、この年令は、ファッション同様、インテリアや雑貨のトレンドにとっても敏感。
男子用には、スポットライト、女子用にはシャンデリア‥、
ちょっとエロい気もするけど。
この部屋で過ごす4年間で、インテリアのセンスがいい、
素敵な大人の男性、女性になってもらいたいなぁ。

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2011年02月08日

DESIGN エキシビション

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毎年恒例の、穴吹デザインカレッジのデザイン展に 行ってきました。

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インテリア科の生徒達の手作りカフェで、
お茶とフレンチトースト。
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三日間で 解体してしまうのは、惜しい‥

瀬戸芸のアーティストより、
いけてるんじゃないかって思うモノも‥。

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彼らの表現力は、ストレートで、無名なコト以外は、
十分、ARTと呼べるほど。
が、本質、インテリアとアートは違う。

先日の、東京出張で…
羽田空港に、有名デザイナーがプロデュースしたという、
500種類のデザイナーズチェアを置いた、フードコートフロアが、増床されてた。
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(どんだけの予算のプロジェクトなんだろ)

その個性的な椅子達が集まった主張の強さは、ハンパない。
色、素材、形の、五目混ぜご飯みたいで、
個々のスタイリッシュさを通り越して,何だかイライラする落ちつきのなさ感!

せっかく高いデザイナーズチェア置くなら、精一杯、
ソレを生かす空間を用意して迎えてあげないと、椅子に失礼では?

奇をてらった非日常デザインで、人をハッと驚かせるのも、デザイナーのお仕事。

でも、「心地よさ」を提供するというミッションを忘れてませんか?

「自分な目でモノを選んで、組み合わす」
のが コーディネーターのお仕事としたら、彼は、このコーディネートを、
ブランド力に頼って サボってるのではと思ってしまう‥?

無名な学生達のエキシビション、
有名デザイナーの有名ブランドオンパレードのプロジェクト、
それぞれ、考えさせられるものがありました。
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2011年02月04日

東京NIGHT

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今回のStayは、ホテルトラスティ東京ベイサイド。
ニューヨーク風スタイリッシュなコンセプト、まだ新しいホテルです。
ダブルのお部屋は、ちょっと狭いけど、カラーコーディネートは、アダルトな感じで悪くない。

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となりは会員制スパ&ホテル「東京ベイコート倶楽部」
リストランテOZIOは、一般人でもOKらしく、インテリアのお勉強のために潜入することに。
有名人パティシエがいるデザートビュッフェは、食い気いっぱいで、写真撮るの忘れてた。

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夜は、いつものコースのべたな夜景を眺めながら、アクアシティお台場をうろうろ。
ここのメディアージュレストランフロアのエイジングは、ディズニーばりにすごいです!
防火扉や、スタッフ通用口だって、このとうり!
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2011年02月03日

グルメダイニングショー

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東京お台場ビックサイトのグルメダイニングショー、

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徳島 美郷商工会の出展のお手伝い。
去年は、干椎茸や切り干し大根とかの乾物‥
今年は、梅酒です。

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朝一の便で飛び、九時半に会場入り、
今回は、もくもく一人で設営‥。
( 昼食も抜きで頑張る、なぜなら、3時に、アフタヌーンティー予約いれたし‥)
となりは、ギフトショーの会場。
こちらは、設営の規模が違う!
明日は、バイヤーとして頑張りま〜す。
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2011年01月25日

ディスプレイ

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ブライダルのイメージディスプレイ。
テーブルコーディネート‥と言っても、狭いステージなので、
コンパクトにセット出来るように、コンパネをアールに切ったテーブルですが、
クロスをかけてしまえば、わからない。
新郎新婦いる高砂席のイメージで。
白のコーディネートだったものを、春用に、パープルをプラスして、リサイクルです。

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本物のブライダルフェアのセッティングは、フォーマルなダブルソーサでカトラリーもグラス類もフルセットならべます。
きらびやかで、カッコいい。
が、実際は、巻き寿司や、尾頭付き鯛や汁椀やらで、和洋むちゃくちゃ混ぜになります。
インテリアや建築もそうですが、食文化の和離れは、まだしも、
伝統的儀式であるはずの結婚式が、消えつつあるのは、日本人くらいじゃないだろうか?
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2011年01月19日

オンリーワン

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dragonオリジナル、エイジングフレーム。
中身のレリーフ風ARTは、しっくい風になる塗料で、
ペイントし、アンティークのレリーフを貼りました。

一見、単にフレームに見えるけど、中身は、アルバムが隠れてる。
(無印の黒いシンプルな、増えるアルバム)

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実は、コレ、お客様より‥
「結婚するお友達に、記念のアルバムを送りたい。何かコラージュで、カッコよくして‥」
と、いったオーダー。
先日、「とっても喜んでくれた」と、
嬉しい報告メールをいただきました。
ありがとうございました。

手作りなもの、アンティークなもの、オンリーワンなもの、思い出があるもの‥そんなアイテムは、きっと、ずっと捨てずに、大事に取っておく‥
眺めてるだけで、癒しのパワーがあるから‥
19日(水曜日)、夕方5時〜
RSK放送のイブニングどんどんという番組に、生出演することとなりました。

いつも 言い続けてきた、インテリアセラピーのお話しです。
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2011年01月09日

シャビーなパリ

L’Atelier de Dita ‘Luque’さん、OPENしました。
週に二日だけ‥セット面も1ブースのみの、完全予約制。
隠れ家風の美容室。

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ちょっとレトロな非日常的インテリアで、
すべての空間と時間を一人じめの、贅沢なサロン。

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いつものシャビーなドラゴンファクトリーなら、できるだけ色を引き算したEarthカラーを 選ぶところですが‥
今回は、‘ディープでレトロなパリ風’
な、コンセプトなので‥
ミントグリーンのウェイティング、


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サーモンピンクのセット面ブース、シャンプーブースは、ダークブラウン。
三つの違った空間が楽しめます。

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家具や、ディスプレイ備品も、ディープデコラティブで、色っぽく。

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真っ白の暖炉風オブジェを、さらにエイジングして、アンティーク風に。

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塗装用パテのうえに、何度も色を重ねて、塗り壁風に。
クロスも剥がさず、パテと塗装を重ねていくのがドラゴン流‥
(エコな現場です。)

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古いフランス映画みたいな、ポエティックな空間になりました。
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2010年12月29日

センターテーブル

オリジナルなセンターテーブル制作中。
LUQUE美容室のウェイティング席ようです。
 
900角の迫力ある大きさの無垢の天板、
ざっくりラスティックなテイストの板目、
大胆な白&黒のカラーリングも、さすがアバウトな国…
‘アフリカ’って感じですよね。

でも、これが、今回のショップのコンセプト…
‘パリのレトロビルの屋根裏部屋風、ガーリーなロマンティックスタイル’
に、アーティスティックに、ポエティックに馴染んでいける…はず。
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金粉をダークブラウンのオイルステインにといて、ひし形をステンシル。

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おんなじ菱形パターンを、くしゃくしゃにシワ加工した
コットンシーツのカーテンにも ステンシルした。

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LEEの秘蔵コレクション、フランスの古紙も貼っちゃう。

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アンティークな鋲(びょう)も 打ちこんで。

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脚担当のDRAくんは…と
アイアンの曲げ脚つくりに、奮闘してます。

ヨーロピアンなろくろ刳り脚は、階段手すりのパーツを代用。

ウレタン塗装をして、出来上がり。

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暖炉の前に、クラシックスタイルのチェアーと一緒に、可愛く似合ってます。
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2010年12月25日

x'mas is over

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27日引渡の、美容室のプチ改装で、
街中のビルの3階に 籠っていた。
(全貌は、また後ほど…)

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x'masイルミネーション&x'masソング…
丸亀町を通り抜ける幸せそうなカップル達を横目に、
x'masらしからぬ事が何もない、クリスマスでした。

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我が家の、ちょっとだけ X'mas ディスプレイ…
お家も、お店も、毎年25日の夜中に
x'masグッズをはずしていく…ちょっと淋しい時間ですね。

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2010年12月20日

不便を楽しむ家 2

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古民家風 K邸 完成です。
が、建具や土間の塗装や、収納の小家具、取っ手や金物‥等など、
奥様自身で、住みながらちょっとづつ、自分達の手で仕上げていきたい‥
とのことで、まだまだ進行中。

私たちはよく、壁塗りや塗装など、
一緒に家づくりに参加することを勧める。
お金で買えない、自分達の思いを入れること。
後できっと、いい思い出になると思うから‥

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オールウェイズの昭和初期にタイムスリップしたみたいな、モザイクタイルのオリジナルキッチン。
ハイテクに進化し続けるシステムキッチンを横目に、
水栓金物もあえて、昭和なスタンダードもの。
換気扇カバーや、引き戸の収納も古建具。

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洗面所も 同じく タイルの流し台。

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リビングのソファー席は、骨董箪笥の引き出しで作ったステージに、別注ソファークッション。
背クッションを外すと、ゲスト用ソファーベッドになる。


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京町屋風の骨董の縦格子をつけた、主寝室の畳の間。
あえてちょっと暗いくらいのほうがいい、というのをねらった
今回の照明プランはなかなか難しい。。

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ロフトつき子供部屋。
この時は、検査用にさらにうえの層のロフトが、天井板で封印されてる。
コンパクトなレイアウトだけど、上下に広がりがある、
斜め天井が楽しい隠れ家みたいな空間。

昔の日本家屋には、子供部屋なんてなかった。
畳の間とふすま(引き戸)の文化は、
部屋の使用目的を決めつけず、とってもフレキシブル!、
平家。長い軒。裸電球。
そんな、日本人が忘れてきつつある、日本の風土にあった伝統的日本の住まい方が、
ふと素敵に思えてくる。

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