新しい設計プランをとりかかる時に、まず始めること…
インテリアコンセプトをビジュアルにして提案し、確認する。
モノクロームなラフ図面の段階で、
色と素材のイメージをどんどん重ねていく。
普通は、基本図面が出来上がってから、素材を選び、
その中に家具をレイアウトしていく…のが準だけど、
私たちはちがう。
コンセプトを決めたら、主役級の家具や備品をキャスティングする。
たとえば、二度と出会えないようなアンティークなアイテムとかは、先に買っちゃう。
そして、その子が 一番素敵に見えるような場所にレイアウトしてから、
その主役を盛り上げる演出を手伝ってくれる 脇役たちも、
とりあえずイメージボード上に並べてみる。
そうして、全体間取りを仕上げていく。
外観や、広さとかいった箱の周りから決めていくのではなく、
内側(インテリア)から…の発想。
こだわりのコレクションやお気に入りの家具達が、
一番いい場所居場所をもらって、気持ちよさそうにいること。
それが、空間の心地良さにつながる。
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